檻の中の楽園

since 2005 03/07~

安達犬


◆小説
◇安達としまむら 6巻
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電撃文庫 入間人間先生
喧嘩の仲直りを経て、元の関係に戻ったかに見えた
安達としまむら。
しかし、安達のしまむらへの想いは、現状維持で満足することを
許してくれず、自ら先へ先へと進もうとしていた。
「しまむら、遊ぼう!」
「え、無理無理。お盆は祖父ちゃんたちの家に行くから」
「そうなんだ……何泊?」
「三泊四日の予定でございます」
「じゃ、じゃあ。四日後、また来ても……」
「あー、じゃあ帰ったら電話するから」
「待ってる」
そして迎えた花火大会の夜。浴衣を身に纏い、
お祭りの喧噪の中を歩く二人。
安達のしまむらへの想いは、花火とともに大きく舞い上がる。

最新7巻が発売中。
7巻は2016年11月に発売、それから現在まで出てないんですね
7巻までがわりとポンポン出ていた印象、終わってはいないはずだが。
6巻はあの安達が爆発してしまった、その後からのお話
と言っても5巻の最後に仲直り?編はありましたが
喧嘩っていうかね、安達がガーッと言ってしまっただけというか。

6巻は5巻からすると、まったりしていて、しまむら視点が多く満足
しまむらが、あの安達の叫びをどう聴いていたのか、聴こえていたのか
って、なんか最初から最後まで泣き叫びに聴こえていたようで 笑。
でも言わんとしていたことは伝わっていたみたいですね。
しまむら視点が無かったから、あの切り替えしが凄く冷たく感じたけど
確かにもう一度とは言えませんね。
水着で一緒にお風呂、花火大会と安達にとっては成し遂げられた感はある
安達の好きを認識し、何も解らないけど受け入れてみるしまむら、と。
まぁ女の子同士、安達もまだそこは深く考えてはいないみたいだけど
しまむらは考えるから、またちょっとズレそうではあるね。

ヤチーとしまむら妹でプチ百合を入れてきたり、まぁ美味しいね
樽見もかなりアタックしてる感あるなぁ、今後どうなるのか
特に樽見の事は安達が気にしまくってるから、またおかしな事にならないか。
安達のバイトに入ってきた娘は誰だったのか。

百合のゆの字もないが、完全に百合作品と化した作品
初々しい二人が見られるのか、次巻が楽しみです。

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